宜野座村ITオペレーションパーク内施設に係る諸条件について

入退館管理について

①ICカードの取り扱いについては、入居契約書第18条に準じます。
②ICカードは、最大で設定人数(事務室:25名、オペレーター室100名)+ゲスト用5~10枚を貸与します。設定枚数を超える場合は、管理室にご相談ください。
③各企業に貸与するICカードは、サーバーファーム1、及び2の玄関、並びに各企業占有室入口のみアクセスの許可を設定いたします。
(業務内容により複数個所のアクセス権限を与える事は可能です)
④紛失については、入居契約書第18条第4項に準じた措置を講じます。
⑤テールゲート等については、各企業にて十分配慮し、職員への注意について 周知徹底をお願いいたします。
 ※ICカードの取扱いは、本村条例「宜野座村ITオペレーションパークの設置及び 管理に関する条例施行規則第10条に基づきます。

駐車場の取扱について

①駐車場入口の警備ボックスにて、車両・人員の入域チェックを行います。
②管理室発行駐車証を掲示した車両の入域を許可します。
③駐車証を掲示していない場合、社員証の確認を行い、仮駐車証を貸与します。 仮駐車証は帰宅時に返却するものとします。
④駐車証、社員証を所持していない場合は、対象者に仮駐車証発行申請書を記入していただき、企業の照会手続きを経るものとします。
⑤駐車場内で起きた事故・盗難等について、村は一切責任を負いません。
⑥構内防犯カメラは、不審者・侵入車両に対して設置しておりますので、事故等を防ぐ事を目的とはしておりません。
⑦夜間従事者エリア、身障者エリア、ゲストエリア、一般駐車場の区分を遵守するようお願いします。

共用設備・スペースの取扱について

①共用スペースとは、各入居企業専用部分以外のスペースをいう。
②供用設備とは、共用スペースに設置された機器設備、什器備品、消耗品(トイ レットペーパー)等をいいます。
③共用スペース(カフェテリア、リフレッシュルーム、第2センター屋上等)を一企業にて占有する必要が生じた場合、管理室に占有する内容、日時等を申請し、各企業の理解を得てから使用するものとします。
④館内に設置されている備品、消耗品等を持ち出してはならない。万が一持出し た場合、その損害について賠償してもらうものとします。
⑤共用部分の光熱費については、各施設入居企業が案分して支払うものとします。

専用部分の取扱について

①各室の入居したもの(乙)は、室内のレイアウトや設備の移動について、退去時に現状復旧することを前提に行うものとします。
②各室に設置された設備の維持管理、及び清掃は乙にて行うものとします。
③但し、蛍光灯の管球については管理室にて準備し、交換を行うものとします。
④設置された設備等について、法的な点検等が必要な場合、事前に管理室より 乙に対して連絡した上で入室し、点検する事がございます。
⑤当該施設は、国庫補助事業で整備された性質を持つ事から、設置された設備等については、耐用年数が設定されています。むやみに廃棄、処分を行わず、大切に取り扱っていただきますようお願いします。

村の管理範囲について

①村は施設を管理する為に、サーバーファーム内に管理室を設置します。
②施設管理として、村から職員を配置し事務処理を行い、委託業者にて施設設備保守管理(24時間常駐)、警備保安業務(進入路24時間常駐、館内は夜間警備のみ)、館内衛生清掃業務を執り行います。
③月1回定例会議にて、周知事項や各企業から上がった議題について話し合いを行います。
④施設設備の法的点検、並びに自主点検を行います。各室への入室が必要となりますので、ご協力ください。
⑤お気づきになった点等があれば、管理室にお気軽にご質問ください。

共通事項について

①第2センターに会議室を設けましたが、利用については無償で提供いたします。 但し、他の入居企業と日程が重なった場合は、協議のうえ円滑に利用できるよう ご協力をお願いします。
②駐車場内での当て逃げや、施設内備品、消耗品の持ち去り等については、各企業にて社員教育の中で周知徹底していただくようお願いいたします。
③入退館管理の為、ICカードに個人設定を入力する必要がございますので、管理室に対して採用、退職等に合わせ、【社員名・住所(市町村名まで)・車両ナンバー・車種】を申告してください。
④国庫補助事業にて整備された施設という特性上、国・県等から調査アンケートの依頼がございます。入居企業様のご協力をお願いいたします。

お問い合わせ

098-983-2816

メールでのお問い合わせ

トップへ戻る